麻辣牛鍋膳(吉野家)の感想

陳建一さんが監修!吉野家の「麻辣牛鍋膳」

吉野家では秋になると「牛すき鍋膳」の販売がスタートしますが、2019年は冬の定番メニューに加えて、もう一つ新しい期間限定メニューがリリースされました。

そのメニューはずばり、麻辣(マーラー)牛鍋膳です。

この麻辣牛鍋膳は、中華の鉄人として知られる有名な料理人、陳建一さんが監修を務めたメニューで、鶏ガラや豚骨を煮込んだスープに、オリジナルの「特製麻辣タレ」を加えたそうです。

そして注目すべきが、この麻辣タレです。

監修の陳建一さんが「究極の麻辣タレ」として、7つの香辛料や3つの醤(じゃん)と特別に配合。様々なスパイスが入っている、唯一無二のスープに仕上がっています。

テレビCMにも陳建一さんが出演していましたし、本格的な中華鍋膳であることがわかりますね。

私も発売当初からこのメニューが気になっており、先日ようやく食べに行くことができました。ちなみに麻辣牛鍋膳の値段は税込822円で、カロリー数は並盛が1,139kcalです。

そして注文してから7、8分ぐらいで運ばれてきた「麻辣牛鍋膳」がこちらです。

吉野家の「麻辣牛鍋膳」

大きくカットされたすきやき用牛肉もたっぷり入っています。

麻辣牛鍋

まずは麻辣牛鍋膳のスープから頂いてみましたが、思っていたよりも辛さが強い!それほど辛いとは思っていなかったので、思わず「おお〜!」と声を出しそうになりました。

さらに!!

それ以上にスープの旨味やコクがしっかり出ていて、予想以上に美味しかったです。

野菜や牛肉にもスープが染みていて、ご飯のおかずにもぴったり。

最後はご飯に麻辣牛鍋のスープをかけて、アツアツだったの時間をかけてゆっくり完食しました。

吉野家の各種メニューの中では値段がちょっと高めですが、この美味しさは間違いないと思います。まだ食べていない方へ、ぜひおすすめしたい逸品です。

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