ロッテリアの特徴と感想

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オリジナルのハンバーガーが魅力的!ロッテリアの特徴と感想

ロッテリアの外観


菓子メーカーとして有名な「ロッテ」のファストフード店として、1972年に創業されたのが「株式会社ロッテリア」です。

マクドナルドが日本で設立したのは1971年、モスバーガーが誕生したのは1972年なので、ほぼ同時期に三大ハンバーガーチェーンが日本で誕生していたのですね。

ロッテリアの名前は親会社である「ロッテ(Lotte)」と、スペイン語で”セルフサービスの食堂”を意味する「カフェテリア(Cafeteria)」を組み合わせた造語で、アルファベットでは「Lotteria」と表記されています。

アメリカのチェーン店を参考にしてロッテリアもどんどん店舗数を増やし続け、1977年12月には100店舗を達成、その2年後の1979年8月には200店舗を達成。その翌月には韓国に1号店をオープンさせています。

まさに右肩上がりで成長を続けていったのですね。

また、創業当初のメニューはハンバーガーやチーズバーガー、イタリアンホットなどがメインでしたが、1977年に「えびバーガー」を発売。その後1982年にチキンバーガーを、1984年にリブサンドを発売し、オリジナル色も少しずつ強めていきます。

しかしながら1990年代以降は経営不振に陥る時期もあったようで、2009年2月には524店舗だったのが、2011年6月には398店舗まで減っています。

一方、2009年2月時点の海外の店舗数を見てみると、韓国が753店舗、ベトナムが55店舗、中国が3店舗、台湾が3店舗となっています。日本よりも韓国の方がロッテリアのお店が多いようです。

そして今のロッテリアの魅力と言えば、オリジナル色が強く、バラエティーに富んだメニューが豊富なことだと思います。絶品チーズバーガーや絶妙BLTバーガー、タワーチーズバーガー、はみだしステーキバーガー、近江牛メンチカツバーガーなど、他には無いユニークなメニューが続々登場しています。

以下に、そんなロッテリアで各種メニューを食べた感想を写真入りでまとめております。ぜひご参考にして頂ければ幸いです。

ロッテリアのレギュラーメニューの感想

絶品チーズバーガー エビバーガー
ロッテリア野菜ハンバーガー てりやきバーガー
リブサンドポーク 半熟タマてりバーガー

ロッテリアの期間限定メニューの感想

三元豚ヒレ勝つバーガー ハニーマスタードグリルチキンバーガー
トマミートチーズイン肉厚ハンバーガー 若鶏のチキン南蛮タルタルバーガー
タンドリーチキンナンサンド ハロウィンバーガー食べ比べセット
チーズ米麹勝つバーガー 桜えびタルタルのエビバーガー

ロッテリアの公式サイト ⇒ https://www.lotteria.jp/

 

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