韓丼の感想と特徴

韓丼の感想と特徴

京都の人気焼肉店が生んだ人気の飲食店「韓丼」とは?

韓丼のお店の外観

「カルビ丼とスン豆腐専門店 韓丼」は、京都市伏見区に本社がある”株式会社やる気”の飲食店です。

創業は昭和63年(1988年)で、創業者の方が個人事業主として焼肉店を開店。その後、平成8年(1996年)に「焼肉やる気 高野店」が開店し、同年に株式会社やる気が設立されました。

その後は京都を中心にして焼肉やる気の店舗が少しずつ増え、韓丼の1号店である「韓丼 新堀川本店」がオープンしたのは、平成22年(2010年)だったそうです。

韓丼はまさに、京都で人気のお店「焼肉やる気」が、焼肉店としてのノウハウを活かして作り上げた新しいジャンルのお店です。

人気焼肉店のカルビ丼や各種定食と、韓国で人気の鍋料理、スン豆腐(スンドゥブ)が味わえるお店として巷で人気が高まり、店舗数も右肩上がりに増えています。

具体的に直近2〜3年の韓丼の新規オープン店舗を調べてみたところ、以下のように公表されていました。

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2020年7月に開店した韓丼の店舗 ⇒ 6店舗

ひたちなか市毛店、東加古川店、エルエルタウン岡崎店、富山店、中川小碓通店、小浜店

2020年1月〜6月に開店した韓丼の店舗 ⇒ 7店舗

浜松住吉店、小牧田県店、刈谷店、日進店、八女店、守山志段味店、高知知寄町店

2019年に開店した韓丼の店舗 ⇒ 25店舗

浜松原島店、岐阜六条店、豊橋藤沢店、秋田中央店、豊田下市場店、山形あかねヶ丘店、豊橋下地店、大府店、栗東店、利府店、美濃加茂店、小牧店、常滑店、一宮尾西店、一宮萩原店、春日井店、亀岡千代川店、四日市インター店、福井丸山店、岐阜栄新町店、東大宮店、東岡山店、大分中島店、城陽店、渋谷店

2018年に開店した韓丼の店舗 ⇒ 13店舗

亀有店、伊勢崎店、静岡馬渕店、町田木曽店、豊明店、北上尾店、鯖江店、倉敷店、尾張旭店、津垂水店、福井大宮店、四日市東、岐阜岐南店

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なんと、ここ3年の間で50店舗以上も新しい韓丼のお店がオープンしているのですね。

2020年の春以降は新型コロナウィルスで様々な飲食店が影響を受けている中、同年7月には各地で6店舗もオープンしています。これはまさに、根強い人気の証だと言えるのではないでしょうか。

そんな勢いのある韓丼の魅力は、秘伝のタレを使用したオリジナルの「カルビ丼」や「上てっちゃん定食」などだけでなく、女性にも人気の韓国料理「スン豆腐」をお手頃な値段で頂けることだと思います。

筆者も実際に韓丼でカルビ丼などを頂いてみましたが、香ばしく焼かれた焼肉には、他の店にはないオンリーワンの美味しさがありました。

こちらのページでは、「カルビ丼とスン豆腐専門店 韓丼」で実際に各種メニューを頂いた感想を、写真入りでまとめております。どのメニューにしようか迷った時など、ご参考になれば幸いです(^^♪

焼肉・ビビンバ系メニューの感想

カルビ丼 味噌だれ豚トロ定食
上てっちゃん丼 キムチカルビ丼
ベーコンバターの石焼ビビンバ 上ハラミ丼

スン豆腐系メニューの感想

海鮮スン豆腐定食 名古屋味噌スン豆腐定食

韓丼の公式サイトはこちら

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