牛たんの一仙(宮城県仙台市)で「牛たん焼ランチ」を食べた感想

ランチの栄養バランスを整えるために。

仙台市青葉区一番町の牛タン専門店!牛たんの一仙

牛たんの一仙の外観


仙台と言えば「牛タン」があまりにも有名ですが、営業しているのは「利久」や「伊達の牛たん本舗」など全国的に名の知れた店だけではありません。

宮城・仙台だけにしかない牛タン専門店も、探せばたくさん出てきます。今回はそんな地域密着型の牛タン専門店の中から、仙台市青葉区の一番町にある「牛たんの一仙(いっせん)」さんに行ってきました。

一番町は夜の歓楽街として有名な”国分町”の隣の町で、仙台フォーラスや仙台三越など大型デパートも軒を連ねています。そんな一角にお店があるのですから、それなりに人気がある証拠ですね。

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今回私が牛たんの一仙さんに行って来たのは、2015年12月の祝日でした。到着したのは13時50分頃。ランチタイムは毎日11時〜15時までなので、余裕で間に合いました。

店内は空いていたこともあり、テーブル席に通して頂きました。全面禁煙可なので、タバコを吸う方も来やすいかもしれません。

メニュー表を見ると、牛たん焼ランチ(1,450円)や牛たん焼1.5人前定食(2,350円)、牛たんシチューランチ(1,450円)、真とろたん焼定食(2,550円)などがあります。※いずれも税抜表示です。

今回は定番の「牛たん焼ランチ」を注文。とろろか牛たんシチューのいずれかを選べるとのことだったので、牛たんシチューをお願いしました。値段は税込で1,566円でした。

飲み物はビールや焼酎、チューハイ、ハイボール、カクテル、ワインなどがあり、夜は牛タンをつまみにして楽しくお酒を飲めそうですね。店内も少し居酒屋のような雰囲気があり、夜になるとランチタイムとは違う感じになっているのかもしれません。

そんなことを考えながら待つこと6分ぐらいで、牛たん焼ランチの登場です。

牛たん焼ランチ

まずは牛たんから一切れ食べてみましたが、独特の食感で丁度良く塩コショウで味付けされており、美味しかったですね。牛たんの食感は他のお肉とは全く違います。ちょっとだけ固めの印象がありましたが、それもまた一つの良さなのかもしれません。

一緒についている漬け物の味は薄めで、丁度良い感じでした。牛タンシチューも美味しかったですし、食べ終わる頃にはお腹も心も満たされていました。

もし、牛タンの最高の食感を堪能したいという場合は「真とろたん焼定食」がおすすめかもしれません。

 

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店舗情報

店名 牛たんの一仙(いっせん)
住所 宮城県仙台市青葉区一番町4-3-3 金富士ビルB1F
営業時間 平日11:00〜15:00 17:00〜24:00
土・祝11:00〜24:00、日11:00〜22:00
定休日 無休
電話番号 022-265-1935
席数 44席(カウンター席有り)
禁煙・喫煙 全面喫煙可

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