幸楽苑の「冷し中華」を食べた感想

暑い季節の定番メニュー!幸楽苑の「冷し中華」を食べた感想

暑い季節の期間限定・定番メニューはいくつかありますが、中華料理における代表的なものが「冷し中華」だと思います。

以前、お笑い芸人のAMEMIYAさんが「冷し中華はじめました♪」という曲で大ブレイクされていましたが、夏が近くなると多くの飲食店で冷し中華の提供がスタートします。

冬はほとんど見かけないのに、夏になると始めるお店が一気に増える。これは日本中のたくさんの方々が、夏の冷し中華を提供を楽しみにされている証拠だと思います。

2015年、幸楽苑で冷し中華の提供がスタートしたのは、なんと4月の下旬です。今年は4月末から真夏日になる地域もあったため、早い時期から冷し中華を提供してくれるのは嬉しいですよね。

また、同じ”冷やし”系メニューとして、冷し坦坦麺と和風盛り中華も加わっていました。

幸楽苑の冷し中華は単品で税込637円なのですが、餃子や半チャーハンとのセットメニューもあります。20円お得になるとのことなので、今回は「冷し中華ギョーザセット」を注文しました。値段は税込831円です。ちなみに冷し中華のカロリーは、610kcalでした。

そして待つこと5分程度。冷し中華とギョーザの登場です。

冷し中華 幸楽苑

具材がたっぷり乗っていますね。チャーシュー、ハム、メンマ、錦糸卵、きくらげ、レタス、きゅうり、そして紅しょうが。自宅で作るとなると、ここまでたくさん準備するのは難しいです。

まずは麺から一口食べてみましたが、ちょっと固めでもちもちしており、酸味の効いたスープとの相性も良くて美味しかったです。具材がたくさんあるので、一口ごとに違った味わいを堪能できます。

また、辛子を少し乗っけても良いアクセントになりますね。家で食べる時はいつも「マヨネーズ」を付ける派だったのですが、無しでも十分に美味しかったです。

暑い夏の日が来たら、またこの冷し中華を食べに来たいと思いました。

 

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