ほっともっとの「タニタ監修弁当」を食べた感想

意外な新メニュー!ほっともっとの「タニタ監修弁当」の感想

2015年4月。ほっともっとがかなり意表を付いた新メニューを発表しましたね。

それはズバリ、タニタ監修弁当です。体脂肪計や健康関連機器、タニタ食道などでお馴染みのタニタ(TANITA)とタッグを組んで開発したお弁当とのことで、かなりヘルシーなお弁当になっているようです。

日替わり3種類のタニタ監修弁当の特徴は、カロシー数が316kcal〜336kcalに抑えられていること、野菜をたっぷりにし、噛み応えのある大きさに食材をカットしていること、塩分を控えめにしていることです。

塩分量は1.8g〜2.0gなので、かなり控えめだと思います。

タニタ監修弁当は3種類あり、日替わりなので1日ごとに購入できるお弁当が違います。そこで今回は、ほっともっとに3日連続で通い、3種類のタニタ監修弁当を食べた感想を、写真入りでまとめてみました。

 タニタ監修弁当「いかと彩り野菜のカレー炒め」(税込550円)

カレー風味の味付けで、イカ、いんげん、長ねぎ、にんじん、ブロッコリーなどの野菜が入っています。イカは高たんぱくでありながら低脂肪なので、ダイエットにも良いそうです。やはり他のほっともっとのお弁当と比べると、どうしても物足りなく感じてしまう部分があります。このため、ダイエットや健康を意識して、良く噛んで食べる意識が大切だと思いました。カロリー数は316kcalで、塩分相当量は1.8gです。カレーのスパイスを効かせることで、塩分量を少なめにしているそうです。

タニタ監修弁当の「いかと彩り野菜のカレー炒め」

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 タニタ監修弁当「鶏肉と野菜のさっぱり甘酢あんかけ」(税込550円)

パプリカや玉ねぎ、ブロッコリー、人参などの野菜が入っており、鶏肉には薄く衣も付いています。パインが入っているだけでなく2種類のお酢も使われているとのことで、全体的にさっぱりとした味付けになっていましたね。カロリー数は317kcalで、食塩相当量は1.9gです。

タニタ監修弁当の「鶏肉と野菜のさっぱり甘酢あんかけ」


 タニタ監修弁当「豚肉とたっぷり野菜の八宝菜」(税込550円)

白菜や枝豆、レンコン、きくらげ、人参などが入っています。タレにはトロミがあり、豚肉にもよく絡んでいて美味しかったです。公式サイトでチェックしたところ、「オイスターソースの旨味を効かせた白湯ベースのあん」とのことでした。カロリー数は336kcalで、食塩相当量は2.0gです。

タニタ監修弁当の「豚肉とたっぷり野菜の八宝菜」


全体的な感想

タニタ監修弁当は、雑穀×金目ごはん、卯の花、菜の花とさしみこんにゃくの酢みそかけは固定品目で、メインのおかずが日替わりになっていました。

どのメニューも塩分控えめにしてあるのが食べてみても分かりますし、具材も大きめにカットされています。なので、せっかくこのように作ってくれているのですから、健康やダイエットに良いことをしっかりと意識して、よく噛んで食べることが大切だと思いました。

全体的に薄味なのですが、個人的に一番美味しいと思ったのが、3日目に食べた「豚肉とたっぷり野菜の八宝菜」です。ほっともっとの肉野菜炒め弁当に近いものがあり、好きな味付けでした。

タニタ監修弁当は「がっちり食べたい!」という時には不向きかもしれませんが、ダイエット中の方にとっては、まさにぴったりのお弁当だと思います。

 

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