これぞ定番!ほっともっとの「のり弁当」を食べた感想


これぞほっともっとの定番弁当!「のり弁当」

のり弁当のパッケージ

ほっともっとの定番中の定番メニューと言えば、やはり「のり弁当」ですね。

熱々のご飯の上におかか昆布と海苔が乗せられ、その上には白身フライ、ちくわの天ぷら、きんぴらごぼう、たくあんが添えられているシンプルなお弁当ながら、その人気は絶大。

2014年9月のランキングを見ると、中国・四国地方の第2位を除いて、全ての地域でのり弁当が第1位を獲得していました。日本中で毎日たくさんの人たちが、のり弁当を食されていることがわかりますね。

のり弁当は通常320円ですが、平日の10時〜15時までは「平日、昼割」が適用となり、50円引きの270円で購入できます。ちなみに、カロリーは695kcalです。

のり弁当の写真

まずは白身フライにソースをかけて、一口。揚げたてサクサクでやっぱり旨いですね。その後、ご飯⇒ちくわ⇒ご飯⇒きんぴらごぼうとお箸が進んでいきますが、もうお箸が止まりません。

海苔のおかげでご飯とおかずがちゃんと分離されているので、ご飯がべちゃべちゃせずに、ホクホクしたままです。「海苔の上におかずを乗せる」というアイディアは、本当に素晴らしいですね。

アッという間に食べてしまいましたが、久しぶりに食べて改めて思うことは、もうシンプルに美味しいということです。1品1品の味が良いということだけでなく、ご飯との組み合わせも抜群に良いです。

今後も間違いなく、ほっともっとの定番メニューとして君臨していくのではないかと思います。

なお、のり弁当以外の同じ種類のメニューとしては、のりタルタル弁当(340円)、特のりタル弁当(420円)、のり銀鮭弁当(460円)があります。いずれも「平日、昼割」が適用となるので、機会がある時にぜひ食べてみたいですね♪

 

ランチランキング

スポンサードリンク