すき家の「うな牛」を食べた感想


想像以上にデカイ!すき家の「うな牛」の感想

毎年7月に入ると、月末に控えている「土用の丑の日」に向けて色々なお店で「うなぎ」の販売がスタートします。

大手牛丼店にすき家でも、うなぎと牛丼が合体した「うな牛」がテレビCMで大々的に宣伝されていました。2015年の土用の丑の日の7月24日でしたが、その日を過ぎても食べられるのが嬉しいですね。

ちなみに土用の丑の日は暦の影響で毎年日にちが変わり、今年(2015年)は7月24日と8月5日ですが、2016年は7月30日になるそうです。年によって2回ある場合と1回しかない場合があるのですね。

すき家のうな牛は、並盛が880円、大盛が920円、特盛が1,280円で提供されています。今回は並盛と一緒にサラダセット(130円)を注文したので、合計1,010円(税込)でした。

そして注文してからわずか1分ぐらい。すき家の「うな牛」の登場です。

すき家 うな牛

うなぎは想像以上に大きかったので、見ただけでちょっと嬉しくなってしまいました。山椒の小袋も付いており、うなぎにかけております。

早速うなぎを一口食べてみましたが、ふわふわでやっぱり旨い!タレもご飯に馴染んでおり、定番の美味しいうな丼でした。途中で牛丼を食べた後にまたうな丼を食べてみると、改めて美味しさを感じられます。

うなぎだけの丼も良いですが、ハーフハーフの丼もまた良いですね。すき家はうなぎのサイズも大きめなので文句なしです。

基本的にメニューが豊富なすき家では、うな牛やうな丼の他にも、半熟卵が乗った「うなたま丼」や、とろろが上にかかっている「うなとろ丼」も販売されています。

個人的にうなとろ丼は是非食べてみたいと思いました。

 

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