バーミヤンの日替わりランチを頂いた感想

バーミヤンの日替わりランチを頂いた感想

お得なお昼ご飯!バーミヤンの「日替わりランチ」の感想

バーミヤンではお得なランチがたくさん提供されていますが、その中で曜日毎の楽しみがあるメニューと言えば「日替わりランチ」です。

ランチタイムは平日の10時〜17時まで(11時開店の場合は11時〜)となっており、いずれの日替わりランチにもスープバーとご飯が付いています。

しかも、ご飯の大盛りは無料。値段はどれも税込659円で、この金額で中華ランチを味わえるのは嬉しいですよね。

今回バーミヤンのお店に行ったのは2021年4月下旬なのですが、以下の日替わりランチが提供されていました。

月曜日:チキンのチリソースランチ

火曜日:茄子と豚ひき肉のピリ辛炒めランチ

水曜日:鶏肉と野菜の甘酢炒めランチ

木曜日:塩麹ムネ肉の豆鼓炒めランチ

金曜日:サバとからあげの甘酢醤油ランチ

公式サイトに掲載された各お料理は、どれも美味しそうです。

そしてこの日は木曜日。ということで「塩麹ムネ肉の豆鼓炒めランチ」の一択ですね。

”塩麹ムネ肉”と”豆鼓炒め”はあまり聞き馴染みのない言葉であり、どんな味なのか気になります。

ちなみに豆鼓の読み方は「とうち」で、広東料理や四川料理に用いられる調味料なんだそうです。

大豆や黒豆に塩を加え、発行させて作るということで、健康にも良さそうなイメージが湧いてきます。

その後、注文してから10分ぐらいでバーミヤンの日替わりメニュー「塩麹ムネ肉の豆鼓炒めランチ」の登場です。

塩麹ムネ肉の豆鼓炒めランチ

スープバーの具材は「わかめ」でした。

「塩麹ムネ肉の豆鼓炒め」の具材は、鶏の唐揚げと茄子、そしてネギでした。どれも大きめにカットされています。

「塩麹ムネ肉の豆鼓炒め」の具材

まずはワカメスープを頂き、続いてメインの「塩麹ムネ肉の豆鼓炒め」を一口。

オリジナルのスパイスが効いた香ばしい風味が出ており、ベースは塩味です。

「なるほど、こういう味なのか〜」と思わせてくれる独特な美味しさがあります。

具材はぶつ切りなのですが、ちゃんと炒めているので味がしっかり馴染んでいました。

鶏ムネ肉は揚げているので、タレが十分に染みています。大盛りのご飯と交互に食べて、あっという間に完食です。

バーミヤンにはこの他にも魅力的なメニューがたくさんあるので、また近いうちにお店へ行ってみようと思います(^^♪

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