食房つしま(ひたちなか市)でランチを頂いた感想

食房つしま(ひたちなか市)でランチを頂いた感想

つがるラーメン&ソースカツ丼の店「食房つしま」の感想

食房つしまの外観

茨城県ひたちなか市には各地区に人気の飲食店が点在していますが、昔ながらの美味しいラーメンが食べたい!と思った時におすすめのお店と言えば、東石川にある老舗飲食店「食房(しょくぼう)つしま」さんです。

青森県出身の店主が作る「つがるラーメン」は津軽産の焼き干しを使ってスープをとっているとのことで、他の店では味わえないようなオンリーワンの美味しさがあります。

またソースカツ丼も人気を集めており、食べログでは3.46(2020年12月時点)という高評価を受けています。

今回はそんなひたちなか市の人気飲食店「食房 つしま」さんで実際にランチを頂いた感想をまとめました。

名物のつがるラーメンをソースカツ丼を一度に味わえる「ミニミニセット」を注文


お店に到着したのは週末の13時40分頃。駐車場の車はまばらでしたが、店内にはたくさんのお客さんが来店していました。

満席かな?と思いきや丁度食べ終わったお客さんが退店。ほとんど待つことなく着席できました。

メニュー表をチェックしてみると、590円のつがるラーメンをはじめとしてリーズナブルな麺類や丼、定食が掲載されています。

チャーハンも食べてみたいと思いましたが、今回は人気の看板メニューのつがるラーメンとソースカツ丼を1度に味わえる「ミニミニセット」を注文。値段は税込890円でした。

食房つしまのミニミニセット

”ミニミニ〜”という商品名ですが、ボリュームはなかなかのものです。サラダが付いているのは嬉しいですね。

食房つしまのソースカツ丼

まずはこちらのソースカツ丼から一口。ヒレカツは予想以上のやわらかさです。

カツの下には軽く茹でたキャベツが入っており、甘味があります。

ソースの味も昔ながらの旨味を秘めており、これは美味しいと思いましたね。メニュー表には「国内産ヒレ肉」という言葉も掲載されており、材料へのこだわりも感じられます。

思い出したらまた食べたくなるぐらい、とても魅力的なソースカツ丼でした。

食房つしまの「つがるラーメン」

続いて名物のつがるラーメンのスープを頂きましたが、本当にやさしい味わいで旨い!

こってり系やがっつり系のラーメンとは裏返しの美味しさがあります。麺は細麺で食べやすく、老若男女問わず親しまれる旨味があると思いました。

チャーシューも美味しかったですし、今度はチャーシュー麺やチャーハンも味わってみたくなりますね。

ということでまた近いうちに、お店へ足を運ぼうと思います(^^♪

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食房つしまの店舗情報

店名:食房 つしま

住所:茨城県ひたちなか市東石川1306-36

営業時間:11時30分〜14時30分、17時30分〜21時

定休日:水曜日

電話番号:029-274-8222

席数:20席(カウンター、テーブル、座敷)

駐車場:お店の前と横に有り

マップ


食房つしまのメニュー情報

こちらは2020年12月に確認したメニュー情報です。値段は税込表記となっています。

麺類

〇つがるラーメン(590円)

〇チャーシュー麺(780円)

〇小ラーメン(350円)

〇みそラーメン(650円)

〇タンメン(670円)

〇岩のりラーメン(670円)

〇ニラ辛味ラーメン(780円)

〇半チャンつがる(790円)

トッピング

〇煮玉子(130円)

〇チャーシュー(270円)

〇岩のり(250円)

ソースカツ丼

〇3個 ご飯少なめ(830円)

〇4個 ご飯普通盛り(930円)

〇6個 ご飯大盛り(1,170円)

〇ミニミニセット(890円)

その他の定食・ご飯類のメニュー

〇煮カツ丼(890円)

〇カツカレー(990円)

〇カツカレー大盛り(1,270円)

〇ヒレカツセット(1,090円)

〇生姜焼き定食(1,090円)

〇生姜焼きセット(1,090円)

〇ニラレバ−炒めライス(830円)

〇チャーハン(650円)

〇チャーハン大盛り(820円)

〇ライス(200円)

〇半ライス(100円)

〇ギョウザ6個(400円)

〇ビール中瓶(570円)

麺とご飯の大盛りは、プラス100円で注文可能となっていました。

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