米寿(ひたちなか市)でランチを頂いた感想

米寿(ひたちなか市)でランチを頂いた感想

品数が豊富なランチに感動!米寿の「塩麹鶏の鶏唐げ御膳」

米寿(べいじゅ)のお店の外観

水戸市の東側に位置している「ひたちなか市」には様々な飲食店が点在していますが、JR勝田駅前にある人気の定食・居酒屋と言えば「米寿(べいじゅ)」さんです。

公式サイトをチェックすると「かまど飯・酒肴」という言葉が店名の前に付いており、美味しい魚や和食、そして旨いお酒が飲めるお店という印象も伝わってきますね。

米寿のコンセプトは”原始焼き”とのことで、ふっくらと香ばしく焼けたお魚も魅力的です。またテラスイン勝田(ホテル)の1階に位置しており、朝は和定食レストランとして営業しているそうです。

今回はそんな勝田駅前の人気店「米寿」さんにて魅力的なランチを頂いた感想をまとめました。

注文したランチメニューは「塩麹鶏の鶏唐げ御膳」


米寿さんに到着したのは、開店間もない11時過ぎです。店内は広くて解放感があり、席数も豊富でした。

ランチメニューがどれも魅力的で迷いましたが、今回は「塩麹鶏の鶏唐げ御膳」を注文。値段は税込で1,078円でした。

ご飯は白米と十六穀米、本日の炊き込みご飯、さらにこの日はプラス100円で「まつたけご飯」の中から選択できるとのこと。まつたけご飯にも惹かれましたが、十六穀米で注文しております。

「塩麹鶏の鶏唐げ御膳」の十六穀米やお味噌汁

実際にこのランチが運ばれてきて、品数の豊富さに感動!!

十六穀米、味噌汁、サラダの他に、下の写真の4つの小鉢が付いています。

米寿のランチメニューについてくる4つの小鉢

煮物やとろろなどがあり、栄養バランスもしっかり整えられそうですね。

米寿の「塩麹鶏の唐揚げ」

メインディッシュの「塩麹鶏の唐揚げ」も、とても美味しそうです。

まずはサラダや煮物を頂き、この唐揚げを一口食べてみましたが、一般的な唐揚げのような油っこさがありません。

塩麹の味がしっかり効いていて、”体にやさしいから揚げ”といった印象でとても美味しかったです。

ランチの品数が豊富だと、とても贅沢な気分になりますね。時間をかけて、ゆっくりと完食しました。

他にも魅力的なメニューがたくさんあるので、またいつか米寿さんへランチを食べに行こうと思います。

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米寿のランチメニューについて

こちらのランチメニューは、2020年10月時点の内容です。金額は税抜表記となっています。

〇米寿御膳 本日の日替わり焼魚 + マグロのハイカラ通り or 塩麹鶏の唐揚げ(1,380円)

〇塩麹鶏の唐揚げ御膳(980円)

〇茨城県産 豚の生姜焼き御膳(980円)

〇茨城県産 豚のかつ煮御膳(980円)

〇幻のサバの一夜干し御膳(1,180円)

〇伴助サバの一夜干し御膳(1,100円)

〇伴助ホッケの一夜干し御膳(1,300円)

〇なごみコース(2,000円 イベリコ豚の炭火焼き、お造り3点盛り合わせ、サザコーヒー、バニラアイス)

〇鰹の藁焼き御膳(1,580円)

〇イベリコ豚の炭火焼き御膳(1,200円)

〇美明豚の炭火焼き御膳(1,150円)

〇マグロのお造り御膳(1,300円)

〇旬魚のお造り3点盛り御膳(1,380円)

また、ご飯は5つ星お米マイスター厳選枚の白米や、十六穀米、本日の炊き込みご飯など、種類を選べるようになっていました。とろろや明太子、じゃこおろしなど、ご飯のお供も一緒に注文することが可能です。

勝田駅前にある「米寿」の営業時間や住所

住所:茨城県ひたちなか市勝田中央1-3 テラスイン勝田1階

営業時間:11時〜14時、17時30分〜23時(ラストオーダー22時30分)

 ※朝食 6時30分〜9時

定休日:日曜日

電話番号:029-219-7436

席数:約100席

公式サイト:https://www.terrace-inn.com/restaurant/

マップ


アクセス:JR勝田駅の東口を出て左手方向に進み、すぐの所です。大きな暖簾が出ているのでわかりやすいですね。

余談ですが、世間一般的な言葉の「米寿」とは、数え年の88歳を意味しています。”米”の字を分解すると「八十八」になることから、このような名称になったと言われています。

ひたちなか市の人気飲食店「米寿」さんは色んな食材を使ったお料理を頂けるお店ですし、店名からは健康や長寿といった言葉も連想できますね。

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