創味のつゆで「肉じゃが」や「冷奴」を作った感想

これぞ和食の万能調味料!創味のつゆ

創味のつゆ

創味食品のお試しセットの中の1つが、この「創味のつゆ(500ml)」です。

パッケージには、ざるそば、煮物、丼物、冷むぎ、天つゆ、かけうどんなどの文字もあり、万能性の高いおつゆであることが解かりますね。まさに、和食の万能調味料です。

また、正面には「安田美沙子さんのおすすめレシピ」も貼り付けられており、「ゴーヤチャンプル」や「ゆで豚のあつあつ和え」のレシピが紹介されていました。

そして創味のつゆの裏面を見てみると・・

創味のつゆ 裏面

各料理の目安量もグラフで掲載されています。「吟味した鰹節を使い、上品でまろやかな味に仕上げた濃厚つゆ」と書かれており、水かお湯で薄めて使う場合がほとんどのようですね。

ちなみに含まれているアレルギー物質は、小麦、さば、大豆となっています。

以下に創味のつゆで各種お料理を作った感想をまとめております。ご参考になれば嬉しいです。

冷奴に創味のつゆをかけてみました。

材料:豆腐、創味のつゆ、薬味

作り方:豆腐の水を切ってお皿に盛り付け。薬味を乗っけて、創味のつゆをかければ完成です。

創味のつゆをかけた冷奴

木綿豆腐を使っています。薬味はネギのみで、創味のつゆを原液のままかけました。

思っていたよりも味が濃く、塩気の無い豆腐の調味料としてぴったりでした。ダシもしっかり出ていて、美味しかったです。

今後は冷奴を食べる時の定番のおつゆになりそうです。

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創味のつゆで、お蕎麦を食べてみました。

材料:そば、薬味、創味のつゆ、水

作り方:お蕎麦を茹でて冷水で冷やし、ザルかお皿に盛ります。おつゆは、創味のつゆ1に対してお水3の割合です。お好みで薬味を準備し、完成となります。

創味のつゆとお蕎麦

スーパーで180円(2人前)ぐらいの蕎麦を購入して作りました。薬味はワサビのみです。

創味通販の公式サイトでは、創味のつゆとお水は「1:3」の割合ですが、私は濃い味が好きなので「1:2.5」ぐらいの割合にしてみました。

想像以上におつゆの味にパンチがあり、いつものマイルドなおつゆよりも刺激的で美味しかったです。

味が濃いと、どんどんお蕎麦が進んでいきます。この創味のつゆで鴨南蛮そばを作っても美味しいだろうな〜と思いました。

予想以上に美味しかった!創味のつゆで作った「肉じゃが」

材料:豚肉(または牛肉)、じゃがいも、玉ねぎ、にんじん、糸こんにゃく、創味のつゆ、砂糖、水

作り方:材料を適当な大きさに切り、鍋に投入。お水を少なめに入れて加熱します。沸騰したらアクを取り、中火に。続いて創味のつゆと砂糖を加えて、再び煮込みます。味見をして薄かった場合は、創味のつゆを適量加えます。各食材が柔らかくなったら完成です。

創味のつゆで作った肉じゃが

創味通販公式サイトのレシピを見ると、味付けは創味のつゆと砂糖のみです。みりんやお酒、お醤油は入れていません。

そのレシピ通りに作って食べてみましたが、想像以上に美味しかったです。

食べる前までは「何となく味が物足りなくなりそうだな〜」と思っていたのですが、全くそんなことはありませんでした。

創味のつゆと玉ねぎや人参の甘味が見事に合っていて、とても美味しい肉じゃがに仕上がっていましたね。

創味のつゆには、食材の旨味を引き出す要素があるのかもしれません。


 

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