山形駅から徒歩10分!そば処 庄司屋でランチを食べた感想

山形一お蕎麦の老舗!庄司屋のランチの感想

そば処 庄司屋の外観


お蕎麦屋さんは長年運営されているお店が多いですが、創業150年以上という山形で最も古い歴史を持つお蕎麦屋さんが「そば処 庄司屋」さんです。

創業は江戸時代最後の元号である「慶応」の頃です。明治時代の直前という激動の時代に、そば茶屋として生まれたそうです。

2015年現在は、山形市内に山形本店と御殿堰七日町店の2店舗があります。今回はJR山形駅から南方向へ徒歩10分程度の場所にある山形本店の方に行ってきました。

庄司屋の本店に着いたのは、平日の午後2時頃でした。ランチ時も過ぎた後だったようで、店内は程よく空いていましたね。

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ちなみに定休日は月曜日(祝日は営業)で、11時〜20時半まで通しで営業しているそうです。ランチタイムという縛りは特に無いので、この時間帯であればいつでも美味しいお蕎麦が味わえます。

メニュー表を見てみると、相もり板天(2,230円)や、樹氷割子五段(1,860円)、さらしなざる(910円)、かもせいろ(1,360円)、釜揚げうどん(910円)、カレーそば(1,080円)など、気になるメニューがずらりと並んでいます。メニューはかなり豊富でしたね。

今回はその中から、天ざる(1,670円)を注文しました。

店内はお洒落なジャズクラシックの音楽が流れています。趣のある内装で、お茶を飲みながらゆっくりと待てます。レジの所では、お客さんが「久しぶりに来ましたが美味しかったです〜」と言いながら会計を済ませていました。

そして待つこと6、7分程度。天ざるの登場です。

庄司屋の天ざる

天ぷらは、海老2本、いんげん2本、さつまいも、しいたけ、なす、大葉はそれぞれ1個ずつでした。

天ざるのアップ

まずはお蕎麦から食べてみましたが、コシが強く、さっぱりとしていてとても美味しかったです。ここまで腰のあるお蕎麦は、生まれて初めてかもしれません。

自然と咀嚼の回数が増えるので、蕎麦の旨味も味わえますし、健康にも良さそうです。

続いて天ぷらは海老から頂いてみました。やっぱり揚げ立ての天ぷらは最高ですね。海老はぷりぷり、ほくほくしていて、とても旨かったです。天ぷら専門店にも負けない美味しさがあると思いましたね。

お蕎麦を食べては天ぷらをつまみ、とても幸せなランチでした。山形駅から徒歩10分ぐらいの場所なので、遠方から山形へ行かれる方にも、是非おすすめしたいと思います。

 

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店舗情報

店名 そば処 庄司屋 本店
住所 山形市幸町14-28
電話番号 023-622-1380
営業時間 11:00〜20:30(ラストオーダー 20:00)
定休日 月曜日(祝日の場合は営業)
アクセス 山形駅から南方向へ徒歩10分程度
席数 86席(テーブル席20、座敷16、蔵座敷40、囲炉裏席10)
禁煙・喫煙 完全禁煙
公式サイト http://www.shojiya.jp/

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