ラ・メール・プラールのランチ(伝統のオムレツ)を食べた感想


伝統のオムレツを味わえる!ラ・メール・プラール

東京国際フォーラムの外観


東京駅の周辺にはたくさんの高層ビルが立ち並んでいますが、南方向にある特徴的なガラス貼りのビルが「東京国際フォーラム」です。

この施設は各種イベントを行える大ホールやたくさんの会議室を備えていますが、各種お料理が味わえるお店も複数入っています。

そして、そんな東京国際フォーラム内のレストランで、食べログにて最も評価の高いお店が「ラ・メール・プラール」です。西側の棟の1階に位置しています。

ラ・メール・プラールの外観


ラ・メール・プラールはフランス発祥であり、世界遺産のモンサンミッシェルがある地で1000年以上の歴史を持つお店です。

創業者であるプラールおばさんは、1888年にモンサンミッシェルで宿屋を開業します。そして700以上ものレシピを完成させたという伝説を持っています。

そして、ラ・メール・プラールの看板メニューが、ふわふわのオムレツです。卵を何度も念入りに泡立てて作られた、メレンゲのような優しい食感のオムレツを堪能できるそうです。

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今回私がお店に行ったのは、2015年7月中旬のことでした。11時の開店と同時にお店に行くと、既に2組の女性同士のお客さんがいました。

予約をしていなかったので「12時半までとなりますがよろしいですか?」と店員さんに聞かれましたが、全然大丈夫です。そのままレストランのテーブル席に通して頂きました。

ランチメニューは前菜とメインディッシュ、パンorフライドポテトが選べる形式になっており、私は前菜として「ホタテのマリネサラダ」を選びます。

そしてメインディッシュは3種類あったのですが、伝統のオムレツ(ベーコン、ポテト、チーズ)で決まりです。最後はフライドポテトを選びました。

気になるランチの値段は、税込1,782円(税抜1,650円)でした。飲み物を頼むと2,000円超えてしまうので、今回はお水をお願いしました。すると、店員さんがすぐにグラスにお水を注いでくれました。

その後注文してから5分程度で、前菜のホタテのマリネサラダが運ばれてきます。

ホタテのマリネサラダ

ホタテにもしっかりと味が付いており、普通に美味しかったです。食べ終わると店員さんがすぐにお皿を片付けてくれました。

そして、その1、2分後に運ばれてきたのが、この伝統のオムレツとフライドポテトでした。

ラ・メール・プラールの「伝統のオムレツ」

オムレツは想像以上のボリュームでした。まずはオムレツをそのまま味わい、その後ベーコンやポテトと一緒に食べるのがお薦めと店員さんが教えてくれたので、まずはオムレツから頂きました。

もう本当にふわっふわな感じで、ほんのりと味(おそらく塩味)が付いています。今まで食べたことが無いような食感のオムレツで、優しい味わいでしたね。

濃い味付けやガッチリ系の料理が好きな方からすればちょっと物足りなく感じてしまうかもしれませんが、このふわっふわのオムレツが大好きな方もたくさんいらっしゃると思います。

まずは1度食べてみて、自分の舌と食感で判断するべきメニューだと思いました。

オムレツのトッピングには色んな種類があるので、今度は別の種類のオムレツも味わってみたいです。

 

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店舗情報

店名 ラ・メール・プラール(la mere poulard)
住所 東京都千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラム1階
営業時間 レストラン 11:00〜23:00(22:00ラストオーダー)
カフェ 11:00〜21:00(20:30ラストオーダー)
定休日 無休
電話番号 03-5252-7171
席数 74席
創業日 2011年8月1日
アクセス 東京駅より徒歩5分、有楽町駅より徒歩1分
公式サイト http://www.la-mere-poulard.jp/

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