炭焼豚丼 豚野郎 (千代田区・御茶ノ水)で豚丼を食べた感想

ランチの栄養バランスを整えるために。

御茶ノ水で人気の豚丼屋さん!炭焼豚丼 豚野郎

炭焼豚丼 豚野郎の外観


手軽に旨いランチを食べられるお店が豊富なJR御茶ノ水駅周辺ですが、美味しい”豚丼”を食べさせてくれる人気店と言えば「炭焼豚丼 豚野郎(ぶたやろう)」です。

ちょっとファンキーな名前が印象的ですよね。そして提供しているメインメニューは豚丼のみです。2009年3月にオープンし、御茶ノ水という繁華街において”豚丼一本勝負”で人気を集めているのですから、一度は行ってみたくなりますよね。

今回私が豚野朗に行って来たのは、12月の平日でした。到着したのは15時過ぎぐらいで、階段を上るとポスターと共に営業中と書かれた白板も出てきます。

豚野郎のポスター


そしてお店が入っている3階まで上がると、少し行列が出来ていました。待ち人数は5人です。

しかしながらお客さんの回転が良く、1人、また1人と前に進んでいきます。待っている間に店員さんに食券の購入を促され、券売機に向かうと・・。

小豚丼が500円、中豚丼が700円、大豚丼が900円、豚茶漬けセットが200円、漬物と味噌汁と温玉がそれぞれ100円、生ビールが300円で提供されていました。

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今回は「中豚丼」を選択。食券を購入してすぐに店員さんに渡しました。そして立って待つこと7、8分ぐらいで席に着くことが出来ました。

店内は豚肉を焼いている香りが凄いです。煙で空気が少しだけ白く濁っています。席はカウンター10席のみなのですが、ほとんどが若い人でしたね。女性のお客さんもいました。

店の奥の方では、豪快な火で店主さんらしき方が豚肉を焼いています。豚丼は1日に相当な数出ていると思いますし、まさに豚丼職人だと思います。

そして座ってから待つこと5分ぐらいで、豚丼(中)の登場です。

豚野朗の豚丼(中)

しっかりと焼かれた豚肉がたっぷりと乗っています。お肉が一口サイズに切ってあるのも良いですね。

早速一口食べてみましたが、香ばしくて柔らかい豚肉に甘辛いタレがひっかりと絡まっており、とても美味しかったです。

ただ、個人的にはちょっと焦がした風味が強過ぎるかな〜と思いました。(でも、それが良い!という方も多いのかもしれません。)

本当にご飯がどんどん進む味付けなので、5分かからず完食です。

お店を出る時には行列は無くなっており、席は2つぐらい空いていました。お昼時はどれだけ行列が出来るかわかりませんが、午後3時ぐらいから夕方にかけてはあまり待たずに済みそうですね。

 

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店舗情報

店名 炭焼豚丼 豚野郎(ぶたやろう)
住所 東京都千代田区神田駿河台2-6-15 3F
営業時間 11:00〜23:00(ラストオーダー22:30)
定休日 日曜日
電話番号 03-3219-9322
席数 10席(カウンターのみ)
禁煙・喫煙 完全禁煙
オープン日 2009年3月

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