カツと卵の絡み具合が絶妙!かつやのカツ丼(梅)

かつやの定番メニューと言えば、何と言ってもカツ丼ですね。かつ丼は梅・竹・松の3種類に分かれており、値段は梅が80gロースで490円(税込529円)、竹が120gロースで650円(税込702円)、松が80gロース2枚&卵2個で850円(税込918円)になっています。さらに、+100円(税込108円)でご飯を大盛りにできますね。

カツ丼の具をたっぷりと食べたいのであれば松が良いですが、普通にカツ丼を食べるのであれば、梅で十分だと思います。

今回注文したのは、カツ丼の梅です。店内のカウンター席に座り、すぐに注文。注文してから7分ぐらいで、こちらのカツ丼が運ばれてきました。

カツ丼(梅)

早速カツから頂いてみましたが、驚いたことにカツのサクサク感がまだ残っていました。揚げたてのカツをすぐに卵に絡めて、丁度良い時間帯でご飯に乗っけているのでしょうか。カツと卵の絡まり具合が本当に丁度良くて、食感がとても良かったです。

スーパーなどのお惣菜で購入するカツ丼は、どうしても汁がカツ全体に染み渡ってしまい、ぶよぶよした感じになってしまいます。

しかし、かつやのカツ丼はカツと卵の旨味がそれぞれ際立っていて、それが全体的な美味しさに繋がっているのだと思いました。

また肝心な味付けですが、以外としっかりとした味付けになっています。薄味ではなく、「これぞカツ丼の旨味!」とも言える美味しい味わいが口の中に広がる感じです。

私はこの味が大好きで、時々ものすごくかつやのカツ丼が食べたくなる時があります。そんな時はできるだけお腹を空かしてからお店に行くようにするのですが、お腹を空かせた後の一口目というのは、本当に美味しいですね。

かつやのカツ丼は、庶民派ながら日本が世界に誇れる一品だと思います。

 

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