銀座のニューキャッスルにて辛来飯(カライライス)を食べた感想

1+1=3の美味しさ!ニューキャッスルの辛来飯(カライライス)

ニューキャッスルの外観


2015年7月中旬。日本全国で猛暑日を記録したこの日に行ってきたのが、東京・銀座にあるカレー屋さん「ニューキャッスル」です。

このお店は昭和21年創業で、今年で69年目の営業となります。2012年には2代目をもって閉店となりましたが、やがて3代目が後を継ぎ、2013年6月に復活されました。

そしてこのニューキャッスルは、芸能人の関根勤さんがTBSの「王様のブランチ」の番組内で、俺の常連飯としてお薦めしていたお店です。関根さんは30年以上愛し続けているお店で、定番のメインメニューが「辛来飯(カライライス)」です。

辛来飯は、まずはじっくりと玉ねぎを炒めて、そこに豚骨スープを加えます。さらに、じゃがいもや人参、バナナ、リンゴなどの10種類の果物や野菜をミキサーにかけ、ペースト状にしたものを加えているそうです。

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そして、最後に炒めた小麦粉とスパイスを混ぜて、一晩寝かせて完成するとのことでした。手間隙かけて作られたカレーであることがわかりますね。

お店の営業時間は11:30〜16:00までで、月曜日と祝日がお休みです。私がお店に行ったのは平日の16時丁度ぐらいでしたが、中には数人のお客さんが。店主に「まだ大丈夫ですか?」と聞いたら、快く「大丈夫ですよ!」と言ってカウンター席に誘導してくれました。

メインメニューである辛来飯(カライライス)は、その量によって名称が分かれています。

川崎が大盛&玉子付きで1,000円、蒲田が普通より少し少なめ&玉子付きで770円、大森が小盛り&玉子付きで660円で、裏メニューとして川崎と蒲田に間に位置する普通盛りメニューもあるそうです。小盛りなのに「大森」と名づけられている所が面白いですね。

今回は私は初めてだったので、ちょっと遠慮気味に「蒲田」を注文しました。値段は税込で770円です。そして注文してから3、4分程度。辛来飯(カライライス)の登場です。

銀座ニューキャッスルの辛来飯(カライライス)

まずはカレーの方から一口食べてみましたが、最初にほんのりと野菜や果物の甘さが広がり、その後丁度良い辛さがやってきます。

もうこのカレーの味だけで100点満点の美味しさですね。専門店の味というよりは、カレーがめちゃくちゃ美味しいお袋の味といった印象です。

続いて半熟の目玉焼きをちょっと崩してカレーと一緒に食べてみましたが、これがまた旨い!

1+1=2ではなく、1+1=3以上の美味しさです。今までこんなカレーは食べたことがないと思えるぐらいで、最強のベストマッチでした。

蒲田(普通より少し少なめ)ではなく、川崎(大盛り)にしておけば良かったと少し後悔しました。

関根勤さんがテレビで紹介してくれなかったら一生出会わなかったと思うので、関根さんに感謝したいです。

この記事を読んで頂いたあなた様も、この感動を是非味わって欲しいと思いました。

 

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店舗情報

店名 ニューキャッスル
住所 東京都中央区銀座2-11-1 銀座ランドビル B1F
営業時間 11:30〜16:00(ランチ営業)
定休日 月曜・祝日
電話番号 03-6264-0885
アクセス 東京メトロの銀座一丁目駅から徒歩1分
公式ブログ http://newcastlesansey.blogspot.jp/

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