昔からある一品!マクドナルドの「フィレオフィッシュ」の感想

マクドナルドで唯一「魚」を使った、昔からある一品と言えば「フィレオフィッシュ」ですね。

アメリカで発売されたのは1965年。日本では東京・銀座で1971年に1号店がオープンした時から、フィレオフィッシュが販売されていたと言われています。本当に長い歴史のあるメニューなんですね。

2016年5月時点のフィレオフィッシュの値段は、単品で税込310円です。カロリー数は341kcalで、炭水化物は36.6gとなっています。

「一体どんな魚が使われているのか?」はとても気になる部分ですが、公式サイトでは「アメリカ(ベーリング海)のスケソウダラ」と公開されています。

今回はこのフィレオフィッシュ単品と、爽健美茶のSサイズ(税込100円)を注文しました。合わせて410円でした。

そして注文してから1分足らずで、フィレオフィッシュの登場です。袋で入っていると思ったら、箱に入っていました。

フィレオフィッシュと爽健美茶

箱を開けて手にとってみると・・

フィレオフィッシュ(横から)

バンズ、タルタルソース、フィッシュポーション、スライスチーズ、バンズの順番で積み重なっています。持った感触はとても温かいです。

早速1口食べてみましたが、バンズはふわふわです。スケソウダラの身はあっさりしており、衣は少しサクサクしています。タルタルソースと相性も良くて、シンプルに美味しかったです。

メインの味はタルタルソースなのですが、ソースを思い切ってテリヤキ風に変えたり、オニオン等の野菜を加えても旨いだろうな〜と思いました。

 

ランチランキングTOPページに戻る


スポンサードリンク

このページの先頭へ戻る