水戸市の「ぬりや 泉町店」でうな丼を食べた感想

水戸市で美味しい鰻を食べるならココ!「ぬりや 泉町店」

ぬりや泉町店の外観


2015年3月中旬。前からずっと気になっていた茨城県水戸市の鰻の名店「ぬりや 泉町店」さんに行ってきました。

こちらのお店は昭和40年(1965年)創業の老舗のうなぎ専門店です。食べログでの評価も高く、水戸市のランチランキングでは上位にランクインされています。

私がお店に着いたのは、平日お昼の12時半頃でした。お店の外観はとても綺麗で、どんな鰻を食べさせてくれるのかワクワクしてしまいます。

お店のドアを開けると、和服を身にまとった綺麗なお姉さんが1階の席に案内してくれました。「うなぎが焼きあがるまでに40〜50分程度お時間頂きますが、よろしいですか?」と聞かれましたが、もちろんOKです。「はい、大丈夫です!」と答えました。

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メニュー表を見ると、ちょっと驚きの値段です。内容は以下の通りです。

・うな丼 3300円

・うな重 3500円(※うなぎとご飯が別々)

・特うな弁 4000円(※ご飯の上にうなぎが乗っている)

・特上うな重 5000円

・極上うな重 6000円

これらのメニューにはすべてお吸物がついており、なめこか肝吸いのいずれかを選べます。その他、3500円の白焼きや茶碗蒸し、柳川鍋、お酒類もメニュー表に掲載されていました。

また、「本日、どぜう入荷しました」の紙があったので、どじょうも味わえるようですね。

私は一番安い「うな丼(3300円」を注文。お吸物はなめこ汁を選びました。一人で行ったので読書をしながら待っていましたが、20分ぐらい経過すると隣の席にうな重が運ばれてきました。実に良い香りが漂ってきます。

「早く食べたい〜」と思いながら待つこと42、3分程度。ぬりや泉町店の「うな丼」の登場です。

ぬりや泉町店のうな丼

うな丼のフタからはウナギがはみ出しています。なめこ汁のお碗は大きく、お新香も複数種類が良いですね。山椒(さんしょう)は飛騨高山産とのことでした。

そして、うな丼のフタを開けてみると・・・

うな丼のアップ

うなぎが光輝いています。見るからに美味しそうで、フタを開けただけで感動しちゃいました。

お箸を入れると、うなぎの身はふわふわです。そして一口食べるとうなぎの旨味が口の中に広がり、実に美味しいです。タレがかかったご飯と一緒に食べれば、もう最高の味わいですね。今思い出しただけでヨダレが出てきます。

タレの味を全面に出した感じではなく、あくまでも主役は鰻です。うなぎの旨味をしっかり引き出すように、タレは控え目にしてあるという印象を受けました。

今回はうな丼を食べましたが、特うな弁や極上うな重は一体どんな感じなのか・・・。いつか必ず、食べたいと思いました。

 

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<ぬりや 泉町店の店舗情報>

店名 ぬりや 泉町店
住所 茨城県水戸市泉町3-1-31
電話番号 029-231-4989
営業時間 11:30〜15:00、17:00〜20:00
休日 火曜日
禁煙・喫煙 完全禁煙

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