ガストの「広島産牡蠣のあんかけ焼きそば」を食べた感想

ガストの「広島産牡蠣のあんかけ焼きそば」の感想

テレビCMでも頻繁に紹介されていたガストの広島産牡蠣フェアですが、その中で唯一の麺類がこの「広島産牡蠣のあんかけ焼きそば」でした。

もともとあんかけ焼きそばは大好きなので、このメニューを食べてみないわけにはいきません。

この日は平日の14時過ぎにガストのお店に行きました。店内はご高齢の方々の団体や主婦層の方々でとても賑わっていましたね。

注文を済ませてメニュー表を眺めていたところ、牡蠣に関する豆知識が目に飛び込んできました。

それによると、広島は牡蠣の生産量日本一であり、広島の海には湾の形、プランクトンの量、水温、塩分濃度など、美味しい牡蠣が育つ上で重要な4つの条件が揃っているそうです。

牡蠣にとって最適な環境だからこそ、生産量が日本一になっているのですね。

そして関心しながら待つこと7分ぐらいで、ガストの「広島産牡蠣のあんかけ焼きそば」が運ばれてきました。

広島産牡蠣のあんかけ焼きそば

牡蠣は丁度良い大きさのものが3個乗っています。麺は細めんで、底の方は丁度良く焼いたパリパリ感が残っています。

早速一口食べてみましたが、しっかりした味付けで美味しかったですね。牡蠣も塩味が付いているので、そのまま食べても十分に旨いです。

また野菜もたっぷり入っており、ヘルシーなあんなけ焼きそばです。あんかけの下に入っている麺は熱々だったので、食べ終わる頃には汗が出てきていました。

焼きそばがお好きな方へ、おすすめの一品だと思います。ちなみにカロリー数は665kcalで、値段は税込862円でした。

 

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